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ホテルの外観はネオンサインなどで派手にしたものが多く、ロマンチックなホテル名が多い。
予約が出来るラブホテルは少なく、多くのラブホテルは建物や駐車場の入り口付近に部屋の空き状況を示す「満」「空」の表示があり、これを見て利用する。
客が入るところを他人に見られるのを防ぐため、建物の入り口付近の照明は暗く、その正面には壁や植木などで目隠しされている。
ロビーに部屋を選ぶ写真パネルがあることが多い。空いている部屋の写真は点灯して明るくなっており、部屋を決めるボタンを押すと部屋までの誘導サインが点灯し、それに従って入室する。
フロント周辺は、他の利用者及び従業員と顔を合わせない様に配慮されている場合が多い。
全ての部屋が「ダブル」(ダブルベッドが一つ)であり、いわゆる「シングル」(シングル用ベッドが一つ)や「ツイン」(シングル用ベッドが二つ)の部屋はない。「ダブル」の部屋でも、3人で利用できる場合が多いが、その場合追加料金が必要となる事がある。
チェックインする時間帯によっては、宿泊せずチェックアウトする事(休憩)が出来る。
入口に「休憩○○円、宿泊○○円」[1]と表示された看板がある。金・土曜・祝前日などの休憩は通常1~3時間単位、宿泊は23時~24時以降と遅いのが一般的である。平日昼間は「サービスタイム」「フリータイム」などとして、7~17時、13~20時などと長時間休憩出来る事が多く、宿泊が可能になる時刻は20~22時以降が多い。また、連休中やクリスマス、年末年始などは特別料金となるところが多い。
枕元には様々な機能の操作パネルが設置されており、照明やBGM、エアコンなどがベッドに寝ながらコントロールできるようになっている。
コンドームが枕もとに1個用意されているところが多い(不足する場合、サイズ不適合の場合は室内の自販機などで購入する)。
テレビのアダルト専門チャンネルを無料で見ることができる。(一般のホテルでは通常有料)
部屋に設置されているソファの多くはビニール張りである。

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